加藤喜一  -MORE THAN THIS- 
     Keach Kato's Daily Column
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6/18(日) フライヤー and 阪急電車

 

 

 

 梅雨寒。雨の一日。

 

 7月ライヴフライヤー、6/28(木)の荻窪・Doctor’s barから配布予定。

 

 GYAO!で、トップに上がっていた「阪急電車 片道15分の奇跡」を視聴。

 関西ではあずき色で有名な阪急電車。宝塚から西宮北口までを結ぶ、阪急今津線の8つの各駅と8組の乗客たちの織り成すストーリー。

 旅情誘われる風景はもとより、前半往路、後半復路でのストーリー構成が絶妙。2時間あるが一気に観てしまった。

https://gyao.yahoo.co.jp/player/00908/v12909/v1000000000000002953/

 

 

 くしくも、オレが今年1月の京阪ライヴのフライヤーに使った写真(画像↑)は、去年撮影した阪急電車。阪急京都線。

 

 あずき色の車輛は、東京には貨物車輛を除いて走っていないので、つい目を奪われてしまう。

 年季が入ったあずき色の、なんとも云えない独特な色合いはなかなかどうして。

 

 

(bgm nothing)

6/17(土) 意外

 

 

 晴れ。

 7月ライヴフライヤーの作成作業。入稿。

 

 ベランダに置いてあるあじさいが今年も咲いたので撮っておく。

 水しか与えていないが、今のところ2つ花をつけた。上出来。

 

 ドトールで、カセットからダビングした柳ジョージ&レイニーウッドのFM東京ライヴコンサートをプレイバック。「YOKOHAMA」が発売されたあとの、79年5月6日の録音。

 バンドがノッている時期の演奏なのがよくわかる。曲は「テネシーワルツ」、「When the moon light up the night」、「雨に泣いてる」、「プリズナー」。録音がモノラルなのが惜しいが、バンドの雰囲気が夏っぽくて聴きたくなったのだ。

 

 ところで、柳ジョージと云えば、つい、2、3日前に知って驚いたが、柳ジョージの妻は女優の島田淳子であったとのこと。島田淳子=浅野真弓はNHKのドラマ「タイムトラベラー」に主演していた女優。

http://www.asagei.com/excerpt/43693

 「タイムトラベラー」は、のちに原題の「時をかける少女」として映画化もされ大ヒットした。が、ドラマの方はNHKにすべての映像が残っていないとのことで、10年くらい前に1本だけ再放送されただけ。もちろん録画したのは云うまでもない。

 

 なにしろ、オレは「タイムトラベラー」をきっかけに原作者である筒井康隆を知り、SFブームも手伝って、その後筒井康隆にハマり続け、さらにはタモリ、山下洋輔などなど一連の仲間たちの関係、および笑いやカルチャー、音楽を、背伸びしながら眺めていくことになったのである。オレの世代よりちょっと上の男たちには、そんな連中がとても多いはず。

 

 で、そこに、関係は異なるとはいえ、柳ジョージが加わるとは…。意外でウレシイ。

 

 

(bgm nothing)

 

6/16(金) various 6/16

 

 

 

 

 7月ライヴフライヤーの画像は、久しぶりに自撮りのポートレートにしてみた。

 誰もいない寺でこっそり撮る。

 

 フライヤーのレイアウトだけして、本格的作業は明日に。

 

 このところ、ネットを開けばパナマハットに関するサイトを覗いているが、You Tubeにあったエクアドル・モンテクリスティでの製造工程を紹介しているドキュメンタリーは見入ってしまった。

 

 

 

 

 どの分野でもそうであるが、weaverと呼ばれるパナマハットの職人も例外ではなく、とりわけ名人は少なくなってきているそうで、伝統工芸としての価値がさらに高まっていくのは必至。ある名人によるパナマハットは、世界の美術館が買い付け、日本円にして1000万円以上で取引されているという。機会があれば、そんな逸品も見てみたいが、まあ無理だろうなあ。

 

 

(bgm nothing)