加藤喜一  -MORE THAN THIS- 
     Keach Kato's Daily Column
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 ようやくAmazonプライムビデオ「Prison Break」の視聴が終わった。

 刑務所からの脱獄は、陰謀から解き放たれるために必要なことだったわけだが、「脱獄」という言葉はそれぞれのキャラクターにとっては微妙にニュアンスが異なり、とりわけオレが入れ込んだロバート・ネッパー演じる凶悪犯のTバッグに関しては、凶悪犯である(あった)自分自身からの解放というところに共感を覚えた。だのに…、なぜ…。だが、最後はやはり凶悪犯の凶悪犯であるTバッグが締めてくれた。

 

 このロバート・ネッパー、抜群の演技力に加え、ルックスの良さ、衣装の着こなし、身のこなし、喋り方、表情などなど、オトコのオレが見ても十分過ぎる色気を感じる。凶悪犯の役柄だが、そういうところが魅力的なのだ。今風に云えば、「ヤベえ!Tバッグ、魅力しかねーわ!」ということになるのかもしれない。

 

 というわけで、今度は吹き替え版でシーズン1から視聴予定。Tバッグの日本語吹き替えが気になり過ぎてマジヤベーわ!

 

 

(bgm nothing)