加藤喜一  -MORE THAN THIS- 
     Keach Kato's Daily Column
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2/29(土) 荻窪Doctor’s Barマンスリーソロ/鎌倉Bar RAMでスペシャルアンプラグド 加藤喜一/Moony&Harold Thank you soooo much♪

 

 

 

 27()は荻窪Doctor’s Barでマンスリーのソロライヴ、28()は鎌倉Bar RAMでスペシャルアンプラグド 加藤喜一/Moony&Haroldでライヴでした。どちらも盛況で、とりわけ昨日のRAMはいちだんと盛り上がり、みなさん満足してくれたようです。いらしてくれた方々Thanks

 

 「コロナには、中からもアルコール消毒で」と、誰かの云った秀逸な冗談には笑ったが、ともあれ両日ともオレもまた楽しいライヴでした。

 Doctorでのライヴには、日ごろいらしてくれている中村係長が例によってハープで参加。オレとダブルハープでセッション。この日はギターの弦を切ってしまったこともあり、アンコールでも参加してもらった。

 そしてカウンターの加藤さんのおつまみ軽食は、今回も好評でした。さすがは元板前。

 

 Bar RAM1stがオレ、2ndMoonyさんとハロルド津田さんのセット。今回はRAMのオーナー・ケンちゃんの手違いからこういうブッキングになってしまったのだが、結果はオーライで、まさに怪我の功名というかひょうたんから駒というか、通常ライヴ以上に盛り上がった。

 オレはいつもの感じを濃縮したような形で。またケンちゃんとの共演もありで。1ステージだったが、疲労度はいつもと変わらず、終わったら汗びっしょりだった。

 2ndMoonyさんと津田さんのセットでは、途中で呼び込まれハープで参加。ブギーナンバーをいくつかと、Moonyさんのシメの1What a wonderful worldを。超有名なルイ・アームストロングのスタンダード。静かな歌い出しだが、RAMいっぱいのお客さんは固唾を飲むように押し黙って聴き入っている。これにどうやってハープで彩りを添えるか…などと考えていたら、おそらく緊張してダメだっただろう。何も考えず、ギターと歌だけを聴いて、ただ思いつくままに吹いていた。終わってからのお客さんの拍手でようやく解き放たれた感じです。

 

 津田さんとは去年夏の材木座海岸でのライヴ以来。Moonyさんとは、これまで何度も同じステージになったことはあったが一緒に演ったのは初めて。終わってからケンちゃんの音頭で出演者打ち上げ。和気あいあいと夜更けまで雑談でも盛り上がりました。

 

 2日間とも良いライヴでした♪3月も張り切ってまいります!

 

(bgm https://music.amazon.co.jp/albums/B01BHDK7PG?ref=dm_sh_422c-ae5e-53be-39c1-911f8 )