加藤喜一  -MORE THAN THIS- 
     Keach Kato's Daily Column
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 11/1(金)  明日11/2(土)は西新橋・草枕でソロライヴ♪ 明後日11/3(日)はKamakura Petit Rock Festival vol.6 | main | 11/5(火) お知らせ♪ >>
11/4(月)  2(土)は草枕でソロライヴ、3(日)はKamakura Petit Rock Festival vol.6 Thank you so much!

 

 

 

 

 2()は草枕でソロライヴ、3()Kamakura Petit Rock Festival vol.6で加藤喜一with川口伸王&ふんじゃらひろあきで出演しました♪

 両日それぞれいらしてくれた方々Thanks!

 

 今年最後の3連休で、連休中日のプチロックの天候が気がかりだったが、予報では鎌倉は午後に雨だったが、なんとかもってくれて、雨は夜遅くに降り出した。

 草枕でのソロライヴでは、久しぶりにオリジナルのバラードを2曲演ってみた。しばらく演るつもり。さらにこなれて来るだろう。

 

 プチロックでは、ファンの方、昔ファンでしたという方々をはじめ、面識のあるミュージシャン、ないミュージシャン、お互い共通の知り合いがいるミュージシャン、ミュージシャン以外の知り合いなどなど、多くの人と接することができ、とても楽しかった。珍しいところでは、煙管(きせる)の愛煙家からも声を掛けられ、お互いの刻み煙草を交換し合い、煙管談義までしたほど。まあ、さまざまな方々があの公園に集まっていた。

 犬をを連れて散歩している人、テントを設営し長丁場のライヴを愉しんでいる人、ショップ、屋台等々巡っている人等々…。このイヴェントはきっとプチ・ウッドストックなのかもしれない。アコースティックの。アコースティックも究極の、マイク・PAなし、全員、生音、生歌という、音楽の原点とも云うべきスタイルでのアコースティックだ。

 

 いくつかステージを観たが、みなそれぞれカラーがあり、ミュージシャンのグレードも高かった。とりわけ印象に残ったのは東京ローカルホンクと大トリのMoonyさんのセット。Moonyさんはこのイヴェントのメインアクトであり、さすがの貫禄のステージ。観ていたすべての人たちがおそらく満足したに違いない。

 

 主催のBar RAMのケンちゃんはじめスタッフのみなみなさま、お疲れさまでした。おそらく朝早くから、そして夜まで、準備から運営、そして撤収まで大変な労力だったと思います。出演させていただき本当に感謝しています♪

 

 

 

 さて、ギックリ腰の方だが、今日は比較的安定。朝は0、昼夜はプラス2といったところか。もちろん今日もコルセット。

 寒さ対策で、昨日は革ジャンの上に袖なしのダウンジャケットを着ていたが、海のそばということもあって、オレにとっては正解のチョイス。寒暖差が激しいので、引き続き本格的に風邪を引かぬようかなり気を付けている。

 

 

(bgm Milt Jackson&Wes Mongtmery   prime music)