加藤喜一  -MORE THAN THIS- 
     Keach Kato's Daily Column
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9/1(日) Summer end Harmony‘一夜限りの大人のレイトサマーパーティーでした♪

 

 

 

 

 

 

 8/31()は材木座海岸・D3で、Summer end Harmony‘一夜限りの大人のレイトサマーパーティーでした。いらしてくれた方々Thanks♪ 出演者、スタッフのみなさまお疲れさまでした。

 

 8月の最終日。海の家の営業も終了というこの日、天候は快晴で、気温も高く、まさに海日和。

 沖合にはウインドサーファー、ビーチには海水浴客、いくつもある海の家も終始賑わっていた。写真をご覧の通り、ロケーションは最高。そんなことも手伝って、長丁場のライヴもダレることなく最後まで盛り上がりを見せていた。マイクを使わないアンプラグドのライヴのため、風向きのよっては音が流れて聞こえなくなる場所もあったが、お客さん同士が会話もできるくらいの音量が、むしろちょうど良いのだろう。

 

Bar RAMのケンちゃんの人徳もあって、集まったミュージシャンもゴキゲンなメンツばかりだった。

フィナーレは全員でThe BandThe weightGrateful DeadDealWeightは大人数で演るにふさわしい楽曲。歌う順番も決めずにほとんど即興でのプレイとなったが、これがかえって良かったようだ。お客さんも一緒に歌ったサビのコーラスパートは素晴らしい出来になったと思う。

 

 ミュージシャンそれぞれが音楽をやり続ける理由は、それこそさまざまだと思うが、そもそも音楽は楽しいという、オレなど時として忘れがちなことを改めて思い出させてくれた。いろんな人たちと気持ちがひとつになった瞬間というのが最高にHappyであるということも、だ。

 そういう意味でもライヴは常にそのときだけのものである。同じことをやろうとしてもそれはムリというもの。昨日のようなロケーション、シチュエーションなら尚更。というわけで、すべての人に感謝しています♪

 

 

(bgm nothing)