加藤喜一  -MORE THAN THIS- 
     Keach Kato's Daily Column
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12/16(土) various 12/16

 

 

 

 

 ムスタングの弦を替えたあとは、微妙にブリッジの高さがズレるので、毎度弦高調整を行っている。

 が、これがなかなかどうしてピタリと決まらない。

 1.27というゲージのレンチは必需品であり、このレンチでほんの少し右に回したり、左に戻したりしてみる。

 まあ馴れてしまえば弦の高さなんて、さほど気にならなくなると思うのだが、気になり始めるとどうしようもないわけで。

 終わりがないので、適当なとこでやめておく。

 

 1月までのスケジュールを更新しました。

http://keachkato.com/live.html

 

 小説「2001年宇宙の旅」。やはり面白い。半分ほど(150ページくらい)読んだところ。この小説が発表されたずっとあとに、木星探査機ボイジャーが打ち上げられていることなどを考えると、現実を予言しているかのような。いや、現実があとから追いかけているのは事実。小説とリアルがリンクしているのが実に興味深い。

 

 

(bgm nothing)

12/15(金) バンドリハ

 

 本日は赤坂のスタジオにて、18(月)荻窪・club Doctorでの加藤喜一&His Bandのリハーサル。

 オリジナルの「ポインセチア」を中心に数曲を確認、仕上げる。

 バンドでのワンマンライヴは久しぶりだが、10月の荻窪ロックフェスティバルでプレイしたこともあってか、そんなにインターバルを感じなかった。クリエイティヴなアレンジ作業となり、良い感じでした。

 

 毎度のことだが、音を出した瞬間というのはそれなりに良くも悪くも新鮮で、バンドであればひとりひとりのそのときの調子がはっきり出るものである。それが結構面白い。

 サウンドチェックを兼ねたジャムを録音したのでSound Cloudにアップしてみた。キーもテンポも何も決めずに始まり、そして終わる。今日のオレならぬ、今日の加藤喜一&His Bandです。よかったらどうぞ♪

 

https://soundcloud.com/keach-kato/keachhisband_rh171215_soundcheck-jam

 

 

(bgm nothing)

12/14(木) Thanks♪

 

 

 

 

 12(火)Shaunでのソロ、13(水)マルディグラ 加藤喜一&内海利勝、ライヴでした。それぞれいらしてくれた方々Thanks♪

 

 寒い!夜の気温は5℃前後。

 

 ライヴで歌い終わったあとは、真冬でも汗をかくので、5℃が気持ち良く感じるが、油断していると汗をかくので必ず着替えている。

 

 前回のShaunで、ケンちゃんから替わった木村マスターから、「一緒に♪」と話があったので、2曲一緒にプレイした。良い雰囲気だったと思います。

 次回Shaunは1/30

 

 マルディグラでは、エアプレーンの川端社長以下スタッフが揃い、内海さんのニューアルバムのジャケ写撮りを行っていた。サウンドチェック、リハ中も撮影。本番も途中まで観てくれていた。こちらも良い感じのライヴだったと思います。

 次回マルディグラは2/14

 

 今日はShaunのライヴ音源プレイバック&チェック。神保町のラドリオに2時間強。お代わりの珈琲とラズベリーケーキをオーダー。

 明日は赤坂で加藤喜一&His Bandのリハーサル。本番は18(月)荻窪・club Doctor。

 

 Amazonからアーサー・C・クラーク「2001年宇宙の旅 (決定版)」が届いたのでさっそく読み始める。

 

 

(bgm nothing)